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会社設立の方法は?

●定款の認証
定款を作成したら、公証役場で定款の認証を受けます。
この認証を受けるにも、収入印紙代4万や認証手数料5万などいくらかお金がかかります。

●資本金の払込み
定款の認証が済んだら、出資者は予め定めた金融機関に現金を払込みます。金融機関は今後も取引をしたいところを選びましょう。そして「出資払込事務取扱委託書」と呼ばれるものを提出します。
委託書を受け取ってもらったら、資金を対象の金融機関の預金に入れて、完了です。
払込が完了した翌日に、金融機関が「出資払込金保管証明書」を2通発行します。1通は「設立登記」する際に使い、もう1通は資本金を会社に戻してもらうために使います。

●設立登記
本店所在地を管轄する法務局で、設立登記の申請を行います。
申請には提出しなければならない書類がたくさんあります。

・登記申請書
・定款(認証済みの登記用のもの)
・取締役の調査書
・取締役個人の印鑑証明書(複数いる場合は全員分)
・印鑑届書(会社代表印を登録します)
・委任状(取締役本人が手続きに行く場合は必要ありません)
・登記用紙と同一の用紙

これらの書類を提出して、不備がなければ設立登記は完了です。
だいたい1週間から2週間ほど審査にかかるようです。
設立登記の手続きが完了したら、出資払込金保管証明書と登記簿謄本を持って金融機関から振り込んだ資本金を戻してもらいます。

その際に会社の普通預金口座を開設して、資本金を振り込んでもらうというのが多いようです。





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